バタフライバンドエイドの作り方
小さくても深い皮膚の切り傷は、適切なバンドエイドで保護すれば、傷跡を最小限に抑えて正しく治癒させることができます。切れ目がきれいでやや開いている場合は、バタフライバンドエイドが最適です。市販のものを買うこともできますが、救急箱にある材料だけで自作することも可能です。
必要なもの
- 大きめの粘着バンドエイド(絆創膏)
- 医療用ハサミ
作り方・手順
- 傷がバタフライバンドエイドに適しているか確認します。長さが5センチ未満で、深く、切れ端がきれいに少し開いていることが条件です。
- 粘着バンドエイドの包装を取り除き、医療用ハサミで両側に小さなくさび形の切れ目を入れます。中心部は薄い「橋」のように残しておきます。
- バンドエイドの粘着面をはがし、傷の上に横向きに当てます。片方の「羽」を傷の側面にしっかり押し付け、中央の「橋」を傷の上に置き、切れ端を軽く引き寄せます。もう片方の「羽」も同様に押さえて、切れ端を固定します。
