切り傷を負ったときにやってはいけないこと
切り傷時にやってはいけないこと
・傷口を空気にさらしたままにしない。感染リスクが高まり、治癒が遅れる可能性があります。
・過酸化水素やアルコールで傷を洗浄しない。組織を損傷し、治癒が遅れることがあります。
・止血のために止血帯を使用しない。血流が遮断され、深刻な損傷を招く恐れがあります。
・ワセリンなどの油性のものを傷口に塗布しない。細菌が閉じ込められ、治癒が妨げられます。
・かさぶたを無理に剥がさない。かさぶたは感染から守る役割があり、自然に落ちるまで残すべきです。
・傷口をいじったり掻いたりしない。組織が傷つき、治癒が遅れます。
