バスルームは居住可能なスペースとみなされますか?
居住可能なスペースの定義(国際住宅コード)
IRC(International Residential Code)では、居住可能なスペースを以下の条件を満たす部屋と定義しています。
- 居住、睡眠、食事、調理に使用できること
- 天井高さが最低7フィート(約2.13メートル)であること
- 自然光と換気が確保されていること
- 床面積が最低70平方フィート(約6.5平方メートル)であること
バスルームはこれらの条件を満たすか
バスルームは主に個人の衛生や身支度に使用され、自然光や換気が設けられています。しかし、一般的なバスルームの床面積は最低20平方フィート(約1.9平方メートル)で、IRCが定める70平方フィートの基準には満たないことが多いです。
それでも多くの建築基準では、バスルームは居住可能なスペースの一部とみなされ、住宅全体の居住面積に含められます。要件が他の居住空間と異なる点に留意してください。
