親知らず抜歯後のガーゼ除去方法

概要

ほとんどの人は親知らずが問題になることは少なく、抜歯の必要はありません。しかし、歯が生えるスペースが不足している場合、激しい痛みが生じ、外科的に抜歯することになります。その際は出血が多くなるため、抜歯した部位の歯茎に綿のガーゼを当て、血液が凝固し治癒が始まるまで止血します。

必要なもの

  • 綿ガーゼ
  • 食塩(うがい用)

手順

  1. 抜歯後、ガーゼが傷口に最低でも20分間しっかりと当たっていることを確認します。
  2. ガーゼを取り除く前に、石鹸と水で手を十分に洗い、細菌の侵入や感染を防ぎます。
  3. ガーゼは優しく取り外し、出血が再び起きていないか確認します。
  4. もし再出血が見られたら、新しいガーゼを口に軽く噛み、血液がガーゼに染み込むまで圧迫します。その後、ガーゼを傷口に慎重に詰めます。血液が固まるまでの時間は個人差があるため、数回にわたってガーゼを交換する必要があります。

出血が止まらない場合や不安があるときは、速やかに歯科医師へ相談してください。

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