歯科医が手袋を再利用・裏返しにする疑わしい行為への情報と対策
ADA(米国歯科医師会)の感染管理ガイドライン
・血液、口腔分泌物、その他の感染性が疑われる物質と接触するすべての患者ケア手順で手袋を着用すること。
・患者ごと、または手袋が目に見えて汚れたり破損した場合はすぐに交換すること。
・手袋は裏返しにしても再利用してはならないこと。
OSHA(労働安全衛生局)の規則
・手袋は従業員に無償で提供されなければならない。
・血液、唾液、その他の感染性が疑われる物質に曝露する恐れがある場合は必ず着用すること。
・使用後は直ちに取り外し、廃棄しなければならないこと。
歯科医への情報提供と対策
上記のADA・OSHAのガイドラインを印刷またはリンクで歯科医に渡し、手袋再利用のリスクを説明できます。
また、州の歯科委員会に連絡し、疑わしい行為について苦情を申し立てることも可能です。
