入れ歯用DIY接着剤の作り方
入れ歯は、自然の歯が失われた方が口腔内に装着する人工の歯です。歯を失うと顎の骨が減少し、歯茎の形が変わりやすく、入れ歯が動いてしまうことがあります。そんなときは、入れ歯用接着剤(デンチャーアドヒーシブ)を使うと安定します。市販のものを買うこともできますが、手作りの接着剤でも十分に効果が得られます。
必要な材料
- カラヤガムパウダー
- トラガカントガムパウダー
- ペパーミントオイル
- 小さめのボウル
- 小さめの瓶(蓋付き)
- 計量スプーン
- かき混ぜ用スプーン
作り方
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まず、必要な材料をすべて揃えます。カラヤガムパウダーは健康食品店、トラガカントガムパウダーはベーカリーやクラフトショップのケーキデコレーションコーナーで入手できます。ペパーミントオイルは健康食品店やスーパーマーケットのベーキングコーナーで見つかります。
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小さなボウルにカラヤガムパウダーを1 oz(約28 g)と、トラガカントガムパウダーを3 oz(約85 g)入れ、均一になるまでしっかり混ぜます。混合物を小さな瓶に移し、ペパーミントオイルを30滴加えます。蓋を閉めて約1分間シェイクし、オイルと粉が完全に混ざり合うようにします。
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入れ歯の表面に小さじ1/4(約1 g)程度の混合物を均等に塗ります。入れ歯を口に入れ、30〜60秒間しっかりと固定します。これで入れ歯は歯茎にしっかりと結合し、最大12時間持続します。
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時間がなくて接着剤を作れないときは、ピーナッツバターで応急処置が可能です。クリーミーなピーナッツバター大さじ1を入れ歯の表面に塗り、口に入れて30秒ほど噛み締めます。数時間は入れ歯が固定された状態が保てますので、後で接着剤を作るまでの一時的な対策として利用できます。
