義歯の選び方と比較ポイント
義歯は多くの方にとって日常的な選択肢です。最初は違和感があるものの、数週間で慣れ、ほぼ不快感なく一日中装着できるようになります。自分に合った義歯を選ぶためには、歯科医と相談しながら以下のポイントを比較しましょう。
義歯選びの手順
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保険適用範囲の確認
まずは加入している保険会社に連絡し、義歯にかかる費用が全額または一部負担されるかを確認します。保険会社はネットワーク内の歯科医を紹介してくれることが多く、費用負担を抑える手助けをしてくれます。
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歯科医との相談
保険会社が紹介した歯科医、あるいは普段通っている歯科医に予約を取り、専門家のアドバイスを受けながら義歯の種類を比較します。自分だけで判断せず、必ず歯科医の指導を仰ぎましょう。
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部分義歯の検討
抜歯が必要な歯が一部だけの場合は、部分義歯(ブリッジ型)が適しています。金属フレームで口内に固定し、欠損した歯だけを補うため、全ての歯を失うわけではありません。
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総義歯の検討
部分義歯が合わない、または残存歯がほとんどない場合は総義歯を選択します。全ての歯を抜いた後に装着するもので、残っている少数の歯を抜いてから総義歯に切り替えるケースもあります。
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総義歯のタイプ比較(従来型 vs 即時装着型)
従来型総義歯は抜歯後8〜12週間、歯茎が回復するまで装着できません。その間に型取りを行い、治癒後に義歯を作ります。一方、即時装着型は抜歯と同時に義歯を装着でき、見た目や機能をすぐに保てますが、調整が多くなる傾向があります。
