口内膿瘍の痛みを和らげる方法
口内膿瘍とは
口内膿瘍は、口の中の感染が原因で膿がたまり、排出できずに痛みを伴う状態です。歯や口腔内の軟部組織にできることがあります。膿がたまると強い痛みを感じ、早期に歯科医の診察が必要です。
痛みを和らげるために必要なもの
- コップ(飲料用)
- 食塩
- スプーン
- 鎮痛剤(必要に応じて)
塩水でのうがい手順
- 温かい水(約240ml)をコップに入れる。
- 食塩小さじ1/8(約0.6g)を加える。
- スプーンで30〜60秒かき混ぜ、塩が完全に溶けたらスプーンを取り出す。
- 少量ずつ口に含み、20〜30秒間うがいした後、口に残さずに吐き出す。水がなくなるまで繰り返す。
- 歯科医の受診まで、または膿瘍が改善するまで、1時間ごとに同じ手順を繰り返す。
※塩水うがいは一時的な痛み緩和です。根本的な治療のためには必ず歯科医を受診してください。
