最新の義歯(入れ歯)の作成プロセス
義歯(入れ歯)は、歯科医と義歯技工士が協力して数週間かけて作り上げます。患者さん一人ひとりの口腔形状に合わせて、見た目も機能も本物の歯に近いものになるよう設計されます。
必要なもの
- 歯型(印象)
- レントゲン撮影
- ワックス模型
- ポーセリン(陶材)
- 樹脂(レジン)
作成手順
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歯科医で虫歯や歯周病の治療、必要に応じて抜歯を行います。健康な口腔状態が義歯作成の前提です。抜歯後は仮入れ歯が提供され、最大1年使用できます。
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歯科医がワックス印象を取ります。上下それぞれの口腔形状をワックスで型取りし、義歯技工士が正確な模型を作成できるようにします。
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レントゲンまたは顎トラッキング装置で口腔内を撮影し、寸法データを取得します。これにより、義歯のフィット感が高精度で保証されます。
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技工所に材料が送られ、ワックス試作(トライイン)が作られます。ワックス模型を口に装着し、実際のフィット感や咬合を確認します。
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歯科医がワックス試作を評価し、必要な修正点を技工士に伝えます。その後、最終的な義歯はアクリル樹脂で成形され、歯の部分はポーセリンで作られることもあります。
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完成した義歯を歯科医院で装着し、外観・機能・快適さを最終確認します。慣れるまで数日かかることがあります。
