虫歯の見つけ方とセルフチェック7ステップ
虫歯は多くの人が一度は経験する口腔トラブルです。口内の細菌が産生する酸がエナメル質を溶かし、徐々に穴が開いていきます。早期に症状に気付くことで、重症化を防ぎやすくなります。以下のチェックポイントを参考に、虫歯のサインを自分で確認してみましょう。
セルフチェック7ステップ
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歯が痛むか確認する
持続的な歯痛は虫歯の代表的なサインです。時間が経つほど痛みが強くなる場合は、進行した虫歯の可能性が高いです。
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歯を目視で観察する
鏡の前で口を大きく開け、歯表面をチェックします。黒・茶・灰色の斑点や、目立つ穴がある場合は、虫歯が長期間進行しているサインです。膿が付着していることもあります。
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詰め物の状態を確認する
以前に詰め物(インレーや充填)をした歯が緩んだり、抜けかけていると感じたら、虫歯が再発している可能性があります。
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噛むときの痛みを感じるか
食事中に歯が痛む場合、虫歯が神経にまで達していることがあります。噛むたびに痛みが走る場合は要注意です。
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温度に対する過敏症状
冷たいものや熱いものを口にしたときに、鋭い痛みやしびれが走る場合は、虫歯による感度の増加が疑われます。アイスクリームで痛むのは典型的な例です。
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顎の状態をチェックする
顎が腫れている、または違和感を覚える場合、感染が広がっているサインかもしれません。
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口臭(口臭)や不快な味がないか
虫歯が進行すると、口臭や口の中に異常な味が残ることがあります。普段と違う口臭を感じたら、歯科医へ相談しましょう。
