シアノアクリレート接着剤で入れ歯の歯を修復する方法
シアノアクリレート系接着剤は、日常会話ではあまり出てこないものですが、Krazy Glue や Super Glue といった商品名で知られています。活歯(生きている歯)に対しては神経を損傷する危険があるため、抜歯や根管治療が必要になることがありますが、入れ歯の破損した歯の修復には利用できます。ただし、最終的には歯科医師の適切な処置が必要です。
必要なもの
- つまようじ
- 細かい粒度のサンドペーパー(200〜400目)
- シアノアクリレート接着剤(スーパーグルーなど)
- ピンセット
手順
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入れ歯と外れた歯を流水でよく洗い、汚れや食べかすを取り除きます。
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つまようじで、歯が外れたスロット内の残留物や破片をすべて除去します。
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外れた歯を元のスロットに軽く差し込み、自然にはまるか確認します。
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細かいサンドペーパーで、歯の裏面とスロットの接合面を軽く粗くします。これにより接着剤の密着性が向上します。
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再度、入れ歯と歯を洗浄し、サンドペーパーの粉塵を完全に拭き取ります。その後、乾燥させます。
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シアノアクリレート接着剤をスロットの内部にほんの数滴垂らします。過剰に付けすぎると余分な接着剤がはみ出し、歯が正しい位置に収まらなくなるので注意してください。
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ピンセットで歯をスロットに慎重に戻し、接着剤が硬化するまで(約30秒程度)保持します。硬化後は歯がしっかりと固定されます。
