子どもの歯磨きチェック方法
乳歯でも適切なケアが必要です。しっかりとしたブラッシングは歯茎の健康と、将来の永久歯の土台を作ります。米国歯科医師会は、幼児期からの歯磨き習慣の確立を推奨しています。以下の手順で子どもの歯磨きを確認し、正しい口腔ケアを身につけさせましょう。
歯磨きチェックリスト
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子ども用の柔らかい毛先の歯ブラシに、えん豆大(約5mm)の子ども用歯磨き粉をつけます。
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上顎・下顎の前歯・奥歯・側面すべてを、45度の角度で円を描くように優しく磨かせます。舌も忘れず、舌の表面を前後に数回なでるように指導します。
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子どもに口をすすがせ、歯磨き粉を飲み込まないように注意します。
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コップ一杯の水を渡し、口の中で軽くうがいさせた後、再度口をすすがせます。
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全体で2〜3分間ブラッシングさせ、終わったら子どもの歯を確認します。必要ならば、親が軽く仕上げ磨きを行います。
