産後の体重を減らす方法
産後の体重は、妊娠中に増えた分を自然に落とすことが大切です。以下の8つのシンプルな習慣を取り入れれば、過度な食事制限なしで健康的に体重を減らすことができます。
実践ステップ
- 授乳を続ける
授乳は1日で約600〜800kcalを消費します。母乳育児中は、追加で500kcalの摂取が推奨されますが、実際には体重が減りやすくなります。
- 日中に仮眠をとる
睡眠不足は過食や高糖質スナックの摂取につながります。赤ちゃんが寝ている間に短い仮眠を取り、体の回復を図りましょう。
- 「ベビー&ミー」エクササイズに参加する
赤ちゃんと一緒にできる運動クラスは、親子の絆を深めながらカロリーを消費できます。近くにクラスがない場合は、ママ友と自発的に集まって行いましょう。
- 隙間時間に体を動かす
電話をしながら歩く、ベビーカーで散歩するなど、日常のちょっとした動きを積み重ねてカロリー消費を増やします。
- 食物繊維を意識的に摂る
繊維は消化に時間がかかり、満腹感が長く続きます。野菜、ナッツ、豆類、全粒穀物、玄米、果物(りんご・オレンジ)などを積極的に取り入れましょう。
- 水分量の多い食品を選ぶ
グレープフルーツ、レタス、きゅうり、セロリ、野菜スープなどはカロリーが低く、満腹感を得やすいです。
- こまめに水を飲む
水分は代謝を促進し、空腹感を抑えます。1日2リットルを目安に摂取しましょう。
- 食事のペースをゆっくりにする
満腹感が脳に伝わるまで約20分かかります。小さく噛み、ゆっくり食べることで過食を防げます。
