赤ちゃんの安全な睡眠姿勢
乳幼児突然死症候群(SIDS)は1歳未満の赤ちゃんの死亡原因で最も多く、正確な原因は不明です。しかし、背中で寝かせることが最も効果的な予防策とされています。安全な睡眠環境を整えることで、SIDS のリスクを大幅に減らすことができます。
背中で寝かせる
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背中で寝かせると、赤ちゃんは腕や脚を自由に動かせ、周囲の様子を見やすくなります。最初は不機嫌に感じても、徐々に慣れていきます。
寝返りで横向きやうつ伏せになった場合は、すぐに背中に戻してあげましょう。
ベビーベッドからおもちゃや枕を取り除く
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ベビーベッドはシンプルに保ち、玩具や枕、柔らかいブランケットは置かないようにしましょう。これらは窒息や絡まりの危険があります。
どうしても枕やウエッジが必要な場合は、硬くて形が崩れにくいものを選び、赤ちゃんの顔を覆わないように注意してください。
赤ちゃんは単独で寝かせる
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共同睡眠は親にとって便利に感じることがありますが、赤ちゃんが親の体や毛布に覆われて窒息するリスクがあります。最も安全なのは、赤ちゃんを自分のベビーベッドで単独に寝かせることです。
横向き寝について
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横向き寝はうつ伏せ寝よりは安全ですが、赤ちゃんが背中から横向き、さらにうつ伏せに転がる可能性があります。
横向きで寝かせる場合は、腕を胸の前に置くなどして、うつ伏せに転がりにくい姿勢に工夫しましょう。
