赤ちゃんがうつぶせで寝るのを防ぐ方法
はじめに
「Back to Sleep」キャンペーンは、乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクを減らすことを目的に始められました。赤ちゃんが仰向けで寝ることが推奨されていますが、うつぶせで寝たがる子もいます。ここでは、赤ちゃんがうつぶせで寝るのを防ぐ具体的な方法をご紹介します。
必要なもの
- スワドルブランケット
- 寝姿勢サポーター(ボディポジショナー)
実践手順
赤ちゃんがすでに眠っていることを確認してから、ベビーベッドやバシネットに入れます。起きた状態で寝かせると、寝返りをしてうつぶせになる可能性が高くなります。
仰向けに寝かせた後、数分間赤ちゃんのお腹に手を当ててあげます。お腹に触れることで、うつぶせの心地よさを感じさせ、自然に仰向けのまま眠り続けることが期待できます。
寝返りが多い場合は、スワドルで赤ちゃんを包みます。締め付けすぎず、腕や脚が自由に動かせない程度にしっかりと包むことで、寝返りを防ぎます。
それでもうつぶせになる場合は、睡眠姿勢サポーターを使用します。ベビー用品店で購入でき、背中側にクッションが入っているため、赤ちゃんが自然に仰向けを保てます。
