授乳中のママのための食事ガイド

赤ちゃんが生まれた後も、健康的な食生活は続けることが大切です。母乳はママの食事から作られるため、バランスの良い食事はママも赤ちゃんも健康に直結します。

摂取すべき食品

  • 授乳中は妊娠中と同様に、バランスの取れた食事を心がけましょう。
  • カルシウムは1日1000 mgが目安です。牛乳・乳製品のほか、ブロッコリー、サーモン、ケール、豆腐などが豊富です。
  • たんぱく質は母乳の生成に欠かせません。赤身肉、卵、ピーナッツバター、豆腐などを適量摂取しましょう。
  • 全粒穀物(全粒パン、玄米など)を積極的に取り入れ、エネルギーと食物繊維を補給します。
  • 複合炭水化物は重要です。ブロッコリーやカリフラワーといった野菜、リンゴやベリー類などの果物を毎日食べましょう。
  • 適度な脂質も必要です。1日3〜5食分(約1オンス、約30 g)の健康的な脂肪(ナッツ、オリーブオイル、アボカドなど)を摂りましょう。

避けるべき食品

  • 赤ちゃんの反応を観察し、体調に影響が出る食品は控えましょう。
  • スパイスやにんにくなど、赤ちゃんがガスや腹痛を起こす場合は一時的に避けます。
  • アルコール、タバコ、過度の砂糖・カフェインを含む食品は一般的に控えることが推奨されます。

赤ちゃんの健康 - 関連記事