赤ちゃんの部屋を安全にするための11の対策
赤ちゃんの部屋を安全にするためのポイント
1. 家具を壁に固定する
ベビーベッドやドレッサー、本棚などが倒れないよう、専用の固定金具で壁に取り付けます。
2. キャビネットや引き出しにロックを付ける
子どもは引き出しや戸を開けたがります。低い位置にあるものはチャイルドセーフティロックで施錠し、洗剤や薬品へのアクセスを防ぎます。
3. コンセントをカバーする
指や物が差し込まないよう、全てのコンセントに安全カバーを取り付けます。
4. 電源タップを使用する
家電は電源タップにまとめ、不要なコードを床に出さないようにします。タップ自体も子どもの手の届かない場所に置きます。
5. コードやコード類を手の届かないところにまとめる
コードは壁や家具の裏に固定し、赤ちゃんが絡まって窒息しないようにします。
6. 窓に防護ガードを設置する
開けたままの窓からの転落を防ぐため、全ての窓にチャイルドガードを取り付けます。
7. 安全基準を満たすベビーベッドを選ぶ
CPSC(米国消費者製品安全委員会)などの安全基準に合致したベビーベッドを使用し、定期的にねじの緩みや破損を点検します。
8. 正しい寝具を使用する
枕や毛布、ぬいぐるみはベビーベッドに入れず、フィットシーツとスリープサックだけを使用します。これによりSIDS(乳幼児突然死症候群)のリスクを減らします。
9. ベビーモニターを設置する
別室にいても赤ちゃんの様子が確認できるよう、音声や映像付きのベビーモニターを活用します。
10. 有害物質は手の届かない場所に保管する
洗剤、薬、化学薬品などは上の棚やロック付きの収納に入れ、子どもが触れられないようにします。
11. 部屋のメンテナンスを徹底する
床は常に清潔に保ち、誤飲の危険がある小さなものは置かないようにします。カーテンを使用する場合は、子どもが届かない高さのカーテンロッドを選びます。
