赤ちゃんが授乳を嫌がるときの対処法
授乳を嫌がる赤ちゃんへの対処法
1. 正しい姿勢で抱く
赤ちゃんの頭をしっかり支え、体を母体に近づけ、乳首にしっかり届く姿勢を保ちます。
2. 正しいくちづけ(ラッチ)
口を大きく開き、下唇が歯茎を覆い、鼻が呼吸できるようにします。
3. ペースド・フィーディング
浅く短い吸いをさせた後に深く吸わせることで、飲み込む空気を減らし、赤ちゃんが楽に授乳できるようにします。
4. 赤ちゃんのペースに合わせる
無理に長時間授乳させようとせず、赤ちゃんが泣き出したり体を離そうとしたら一度止め、様子を見ます。
5. こまめに胸に誘う
授乳が上手くいかなくても、頻繁に胸を提示し、母乳の分泌を維持します。
6. 哺乳瓶は避ける
授乳を拒む場合は哺乳瓶を与えない方が良いです。どうしても補足が必要なときはカップやシリンジを使用します。
7. 医師に相談する
継続的に授乳を拒む場合は、基礎疾患がないか医師に確認しましょう。
その他のポイント
- 赤ちゃんを抱きしめ、優しい声で話しかける。
- 静かでリラックスできる環境で授乳する。
- 赤ちゃんが落ち着いているときに胸を提示する。
- おしゃぶりや哺乳瓶の使用はできるだけ控える。
- 根気強く、時間をかけて赤ちゃんが授乳に慣れるのを待つ。
