子どもが楽しめるヨガポーズの紹介

ヨガは何世紀にもわたる実践で、体を強くし、柔軟性を高め、神経を落ち着かせ、気分を高めます。子どもたちも簡単で楽しいポーズを通じて、同じ健康効果を得られます。

ダウンドッグ(Downward Facing Dog)

ダウンドッグは、上腕の筋力を鍛えながら脚と背中を伸ばす基本的なポーズです。子どもは四つん這いの姿勢から膝を持ち上げ、脚を伸ばし腰を持ち上げます。腕を伸ばし、頭は下げて脚を見るイメージで行います。ポーズの間のトランジションとしてもよく使われ、ヨガの入り口に最適です。

キャット&カウ(Cat and Cow)

キャットとカウは同時に行える背骨と胸のストレッチです。四つん這いで顎を胸に近づけ、息を吸いながら背中を丸め(猫背)ます。息を吐きながら頭を上げて背中を反らせ(牛背)ます。背骨の可動域が広がります。

コブラ(Cobra)

コブラは子どもが蛇になりきるイメージで楽しくでき、背骨の柔軟性と背中・肩の筋力を高めます。うつ伏せになり、手は体側に置き、肩と胸を床から持ち上げます。蛇が構えるような姿勢を保ち、ゆっくり下げて繰り返します。

ホイール(Wheel)

ホイールは背中を大きく反らす高度なポーズで、柔軟性と自信を養います。仰向けに寝て、手のひらを頭の横に置き、足は肩幅に開きます。足と手で体を押し上げ、頭頂部で支えるようにして背中を円形にします。ゆっくりと首を曲げて安全に降りましょう。

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