子どもに正しい手洗いを教えるコツ
家族全員が正しく手を洗うことを教えて、病気の予防をしましょう。
必要なもの
- 忍耐力
- 常識
- 石鹸
手順
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まずは浴室で、トイレに行くと手に汚れが付くことを子どもに説明します。例えば「おしっこやうんちは嫌な菌が入っていて、体を病気にすることがあるよ」と言うと分かりやすいです。
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次に、温かい水と石鹸で手を洗うと菌が落ちることを伝えます。必要に応じて「ウイルス」や「バクテリア」などの言葉を使って、少し科学的に説明しても構いません。
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子どもと一緒に手を洗い、モデルとなる行動を示します。「たくさん泡を作ってね」と言いながら、しっかり泡立てると十分に洗えているサインになります。
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「手全体に石鹸をまんべんなくつけよう」と促し、手のひらだけでなく指先までしっかり洗うように教えます。子どもは指を口に入れがちなので、そこに菌が残らないようにします。
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洗い終わったら、清潔なタオルでしっかり乾かすことも大切です。乾燥が不十分だと菌が残りやすくなります。
