冬でも子どもを健康に保つ方法

子どもと冬は、ピーナッツバターとジャムのように相性抜群です。子どもたちは雪が降ると雪だるまやそり遊びにワクワクしますが、親にとっては風邪や怪我への不安が増える季節でもあります。以下のポイントを参考に、冬でも子どもを健康で安全に過ごさせましょう。

病気予防

  • 1. 毎年秋にインフルエンザワクチンを接種させましょう。
  • 2. 手洗いを徹底させます。食事前・トイレ後・おもちゃを共有した後・咳や鼻をかんだ後は必ず洗うように指導しましょう。
  • 3. 十分な睡眠を取らせ、免疫力を高めます。
  • 4. バランスの取れた栄養食を与え、体の防御力をサポートします。
  • 5. 風邪や鼻血が出やすい子どもには、部屋にクールミスト加湿器を置いて湿度を保ちましょう。

屋外で子どもを安全に

  • 6. 外出前に軽食を与えてエネルギー補給。寒さで消費するカロリーをカバーします。
  • 7. 気温と風寒指数に注意し、摂氏-12℃(華氏10°F)以下の場合は屋内に留めましょう。
  • 8. 重ね着を徹底。長袖インナー、タートルネック、ゲイター、セーター、そして防水のアウターを順に着せます。
  • 9. 耳まで覆う帽子は必須ですが、首に巻くスカーフは窒息の危険があるため避け、ネックゲイターを代わりに使用します。
  • 10. 予備の乾いた手袋を用意し、濡れた手袋と交換できるようにしておきます。
  • 11. 子どもが外で遊んでいる間は定期的に様子を確認し、可能であれば一緒に遊んで天候や体調をチェックしましょう。

ホリデーシーズンの安全対策

  • 12. クリスマスツリーの低い枝には割れにくい装飾品を置き、子どもの手の届くところに危険なものがないようにします。
  • 13. 電飾やキャンドルは子どもの手の届かない場所に置きます。
  • 14. スペースヒーターは取扱説明書を守り、子どもが触れないように設置場所を工夫します。
  • 15. ナッツ、硬いキャンディ、ぶどう、ポップコーン、リンゴ、生のにんじんなど、窒息の危険がある食べ物は小さな子どもに与えないよう注意します。
  • 16. 訪問先の家庭でもコンセントのカバーや危険な階段のブロックなど、安全対策が施されているか確認し、必要ならベビーゲートなどを持参しましょう。

これらのポイントを実践すれば、冬でも子どもが元気に過ごせます。

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