水泳中に脈拍数を測定する簡単な方法
はじめに
脈拍は1分間の心拍数を示す指標です。安静時と運動後の脈拍を把握することで、全体的な体力や心肺機能を評価できます。水泳は全身を使う有酸素運動で、筋力向上や健康増進に効果的です。本記事では、泳ぐ前後の脈拍を正確に測定する手順をご紹介します。
必要なもの
- 防水機能付きの腕時計(または防水心拍計)
測定手順
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反対側の手首の親指側の掌面に、指先(人差し指と中指)を当て、脈を感じるまで軽く圧迫します。
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防水時計で20秒間脈拍をカウントし、その数に3を掛けて1分間の拍数(BPM)を算出します。これが安静時の脈拍です。
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決めた距離やラップ数を泳いだら、一旦プールサイドで呼吸を整え、再び手首で脈拍を測ります。手順1・2を繰り返し、運動後の脈拍を記録してください。
