Jチューブの詰まりを防ぐ方法
Jチューブ(空腸瘻チューブ)は、小腸の空腸に外科的に設置するチューブです。嚥下障害のある方の栄養補給や、液体薬剤の投与に使用されます。日常的なケアとして、チューブ内に食事や薬剤の残留物がたまらないように、定期的に温水でフラッシュすることが重要です。詰まりが疑われたら、できるだけ早く対処しましょう。
必要なもの
- 清潔な作業スペース
- 60 mL カテーテル先端シリンジ
- 温水(洗浄用)
- 水を入れる容器
手順
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石鹸と水で手をしっかり洗浄します。
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シリンジの先端を温水が入った容器に差し込み、プランジャーを引いてシリンジを半分以上満たします。
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シリンジをJチューブの先端に接続します。
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温水をゆっくりとチューブに注入します。無理に押し込むとチューブが損傷する恐れがあります。水がスムーズに流れない場合は、すぐに医師に相談してください。
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水がスムーズに流れるまで、必要に応じて手順を繰り返します。
