太ももを引き締めて体重を減らすコツ
トーニングエクササイズは太ももの脂肪の見た目を改善しますが、太ももや体全体の体重を減らすには有酸素運動が必要です。有酸素運動は呼吸と心拍数を上げ、最低30分はその状態を維持します。嬉しいことに、最も効果的な有酸素運動は太ももの筋肉も鍛えます。つまり、一石二鳥です。
ウォーキング
ウォーキングに必要なのは、運動靴一足だけです。カロリーや脂肪を燃焼させるだけでなく、大腿前部(大腿四頭筋)や大腿裏(ハムストリング)に加え、臀部や腹筋なども鍛えられます。心拍数を最大心拍数の60%以上に保ち、テンポよく歩くことがポイントです。できるだけコースや地形を変えると効果的です。
ランニング
ランニングはウォーキングよりも少しエキサイティングに感じられるかもしれません。鍛えられる筋肉は同じで、全体的な効果も同様です。走るスピード次第でカロリー消費はさらに高まります。5kmレースなどの大会に挑戦すれば、モチベーション向上にもつながります。まずはウォーキングから始め、徐々にジョギング、そして本格的なランニングへとステップアップしましょう。「最初から速く走りすぎて挫折する人が多い」とジョシュ・クラーク氏は指摘しています。
縄跳び
縄跳びは子どもの遊びと思われがちですが、実は最も総合的で効果的なエクササイズの一つです。fitFAQ.comによると、1時間で最大1,000kcalを消費し、有酸素運動のすべてのメリットを得られ、全身の筋肉を引き締めることができます。ボクサーやエリートアスリートもトレーニングに取り入れています。ジムでグループで行うもよし、家の前で一人でも構いません。コンパクトで持ち運びも簡単、コストもほとんどかかりません。
