水中出産チェックリスト
米国で水中出産の人気が高まっています。病院で水中出産ができない場合、家庭で浴槽を使って出産することが増えています。安全に出産するためには、事前に必要な機材を揃えておくことが重要です。
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快適な浴槽
水中出産の中心は浴槽です。産院や病院では専用の浴槽が用意されていることがありますが、家庭で行う場合は、ジェット機能付きの大型エアバスや、シンプルな膨らませるタイプの浴槽をレンタルできます。多くは宅配で届き、リビングに設置可能です。
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防水シート(タープまたは大判テーブルクロス)
浴槽を設置する床を保護するため、タープや大判のテーブルクロスを浴槽の下に敷いておきます。
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タオル(テリークロス)
滑りやすいシート上での転倒を防ぎ、出産後の母子を乾かすために、テリークロスのタオルを複数用意します。
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懐中電灯
暗い環境でリラックスしたい場合に備えて、手元を照らす懐中電灯を用意しておきます。
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鉛フリーのホース
浴槽に水を供給するホースは、飲料水として安全な「鉛フリー」のものを選びます。室内外の蛇口に接続して使用します。
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適温の温水
母体が快適に過ごせるよう、約37〜38℃の温水を用意します。分娩中は鍋や湯沸かし器で常に温度を保ち、必要に応じて足し足しします。
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ベビーケアキット
滅菌はさみ、臍帯クランプ、臍帯ケアパッド、おむつ、帽子、ベビー用ローション、包み布など、出生直後に必要な用品をあらかじめまとめておきます。
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医療キット
綿球、綿棒、ガーゼ、抗生物質軟膏など、緊急時に備えて簡易医療キットを用意します。
