LPN(准看護師)ケアの計画手順
看護のほとんどの作業と同様に、まずはペンと紙を用意します。准看護師(LPN)が行うケアの計画には、LPNの業務範囲に関する制限を考慮した準備が必要です。業務範囲は州の看護委員会が法的に定め、認定看護助手、准看護師、登録看護師、ナースプラクティショナーといったすべてのレベルに適用されます。そのため、LPNケアの計画では、患者の看護ニーズと州が許可するLPNの業務範囲を比較検討します。
必要なもの
- LPNの業務範囲に関する州ごとの規定
- 対象患者の看護ケアプラン
手順
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州のLPN業務範囲規定を確認します。特に、静脈内投薬の投与、IVアクセスの開始・再開、人工呼吸器関連のケアに関する項目に注意してください。
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対象患者に対して包括的なニーズアセスメントを実施し、LPNが担当できる項目を洗い出します。
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患者ごとの看護ケアプランを作成または更新し、必要な看護介入を明確にします。
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ケアプランに記載された看護介入と州のLPN業務範囲を比較し、範囲外の介入があれば、その項目はRN(登録看護師)に委託するか、対象患者全体の担当をRNに変更します。
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実際にケアを提供するLPNとケアプランを共有し、各介入手順に熟知しているか確認します。安全に実施できるよう指導・確認を行います。
