マサチューセッツ州で介護者を見つける方法

ご家族や友人だけでは手に負えないほどのサポートが必要な場合でも、本人ができるだけ自立し、自宅で生活できるようにするための介護者を見つけるのは大変です。有料の介護サービスは直接雇用や派遣会社で利用できますが、信頼できる人材を探すには時間と労力がかかります。信頼できる口コミが得られないときは、政府機関や非営利団体の支援を活用するとよいでしょう。

介護者を探す手順

  1. 必要なサービスをリスト化する。薬の投与やカテーテル交換といった専門的な看護が必要なら認定看護助手、家事のみなら一般の介護スタッフなど、求めるスキルに応じて費用も変わります。

  2. マサチューセッツ州高齢者局(Executive Office of Elder Affairs)へ電話する。電話番号は1‑800‑243‑4636です。州が資金提供するこの機関は高齢者と家族向けに様々なプログラムを提供しており、居住地に応じたエリアエイジングサービス・アクセス・ポイント(Area Agency on Aging)とつなげてくれます。地域の信頼できる介護事業者を紹介してもらえます。

  3. 「Frail Elder Home and Community‑Based Services」免除プログラムの対象か確認する。低所得の障害者・高齢者向けに介護サービスを提供する制度です。60歳以上で州が医療的に介護施設入所を認めているが自宅での生活を希望し、支援サービスが必要で収入・資産基準を満たす場合に利用できます。詳細は高齢者局のエイジングサービス・アクセス・ポイントに問い合わせて申請手続きを行ってください。

  4. 地域の非営利団体に問い合わせる。アルツハイマー病、がん、心臓病など特定の病状に対応した情報が必要な場合、アルツハイマー協会、米国がん協会、米国心臓協会などの地方支部が有益な介護リソースを提供しています。

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