歯科技術者(CDT)の実技試験基準
総義歯(フルデンチャー)基準
実技試験では、鋳型内に28本の歯を正確に配置し、骨折修復、欠損歯の代替、上顎トレイ、ワックスリムの作製が求められます。
部分義歯基準
上顎・下顎のフレームを作製し、部品の溶接またははんだ付け、ワックスパターン作成、鋳型の研磨を行います。
クラウン・ブリッジ基準
様々なタイプのブリッジをワックスで作形し、鋳造し、必要な金属作業を実施します。
セラミック基準
ブリッジのフレームをワックスで作形・鋳造し、ポーセリン肩部マージンクラウンや金属と融合したセラミックブリッジを製作します。
矯正装置基準
試験会場で指定された3種類の矯正装置を作製することが求められます。
