救急医療サービス(EMS)ステーション用チェックリスト

清掃チェックリスト

EMSステーションと救急車は、毎日清掃して汚染や感染を防止します。オフィスや救急車格納庫のゴミ箱を空にし、オフィス、男女別ベッドルーム、キッチン、全トイレを清掃します。シフト終了後は救急車も洗浄します。状況に応じて、必要なときは徹底的に清掃してください。

装備チェックリスト

救急車の患者用コンパートメントには、同種の緊急呼び出しが2件続いた場合でも補給に戻らずに対応できるだけの機材と薬剤を備えておきます。主酸素(O2)、気道バッグ用O2、ストレッチャー、予備O2シリンダー、IVバッグ、バッテリーと充電器付きのライフパック、携帯吸引器、階段用チェア、カラー、ヘッドブロック、ストラップ各3セット、ETキットを確認してください。毎月末には全薬剤の有効期限をチェックし、期限切れは廃棄、必要分を補充します。

救急車キャブチェックリスト

患者に適切なケアを提供するため、シフト開始時に救急車を点検し、必要な補給を行います。オイル、トランスミッション、冷却液のレベルを確認し、足りなければ補充。ライトとサイレンの動作確認も忘れずに。キャブ内には双眼鏡、懐中電灯、4冊の地図ブック、患者情報・請求・拒否フォームのクリップボード、感染管理計画、緊急対応ガイド、サイズ別手袋箱、安全ベスト、燃料カードを常備します。シフト終了時に燃料を満タンにして次シフトに備えます。

書類チェックリスト

シフト終了時に全ての書類を正しく記入・整理します。麻薬管理表、救急情報システム報告書、HIPAA・保険関連の請求書類、基礎通話ログなどが対象です。

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