必要なもの

  • 溶融した寒天培地
  • 耐熱手袋
  • フタ付きペトリ皿
  • 冷蔵庫

手順

  1. 培地をプロトコル通りに調製し、オートクレーブから取り出す際は耐熱手袋を着用します。よくかき混ぜて均一にし、温度を55 °Cまで冷まします。
  2. 滅菌済みペトリ皿のフタを外し、清潔な作業台に並べます。300 mLの溶融寒天は約10〜12枚のプレートが作れます。
  3. 皿の半分程度まで、低い位置から安定した流れで寒天を注ぎます。皿を揺らさず、フラスコが固まらないよう素早く作業します。
  4. 作業台で約15分間冷却し、寒天が固まったら5枚ずつまとめて積み上げ、上部の皿に培地の種類と注ぎ日をラベル付けします。
  5. 皿は裏返しにして冷蔵庫で保存し、結露を防ぎます。

この手順を守ることで、再現性の高い結果と無菌状態を維持できます。