MRI技師になるためのステップガイド
磁気共鳴画像法(MRI)技師は、さまざまな教育背景を持つ人が就く職種です。放射線写真や超音波など他の画像診断分野から転職したケースや、保健系の専門学校・大学で学位を取得したケースがあります。MRIの需要が高まるにつれ、専門の教育プログラムも整備され、医療業界へ新たに入る人向けの道筋も変化しています。
MRI技師になるためのステップ
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地域の大学や専門学校でMRIプログラムを提供しているか調べます。保健系学位を持つ私立・コミュニティカレッジが対象になることが多いので、入学相談で必修科目や応募条件を確認しましょう。
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場合によっては、放射線写真(ラジオグラフィ)または超音波(ソノグラフィ)コースを先に修了する必要があります。ラジオグラフィは2〜3年、ソノグラフィは約2年のプログラムです。
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選んだプログラムが米国磁気共鳴画像技師登録協会(ARMRIT)に認定されているか確認します。認定校一覧は「MRI技師試験受験者ハンドブック」に掲載されています。
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大学が求める前提条件をすべて満たします。病院でのボランティア経験や、数学・ライティング・心理学といった基礎科目の履修が求められることがあります。
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入学願書と必要書類を提出し、選考プロセスを完了させます。
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卒業の2〜3か月前に就職活動を開始します。多くの病院は新卒者を採用するため、学校のキャリアセンターやインターンシップでの人脈を活用しましょう。
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プログラムを修了します。多くは準学士(Associate)取得ですが、1〜2年の修了証プログラムもあります。解剖生理学、MRI物理学、患者ケアの講義に加え、最低1,000時間の臨床実習を行い、認定MRI技師の指導のもとで経験を積みます。
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卒業後、ARMRITの認定試験を受験します。雇用主によっては入社後1年以内に合格が求められることがあります。
