内分泌科医の選び方
内分泌科医は体内のホルモンを産生・調節する内分泌系を専門とし、代謝や生殖などあらゆる生理機能に関わります。内分泌系に異常が起きると生活の質が大きく低下するため、患者さんそれぞれのニーズに合った適切な医師を選ぶことが重要です。
必要なもの
- パソコン
- インターネット接続環境
選び方の手順
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自分が必要とする内分泌科医のタイプを決める。一般内分泌科医のほか、糖尿病・不妊・肥満・甲状腺疾患など特定の分野に特化した医師もいます。
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候補となる医師のリストを作成する。糖尿病や不妊のサポートグループに所属している場合は、同じグループのメンバーに推薦を尋ねましょう。かかりつけ医、地域の病院、友人・家族からの情報も有用です。
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可能であれば候補医師と面談し、相性を確認する。診療態度やコミュニケーションスタイル、患者への献身度が自分に合うかどうかを見極めます。面談の際は予約が必要な場合があります。
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医師の資格を確認する。内分泌科医の認定は任意ですが、米国医学専門委員会(ABMS)のボード認定を取得している場合、最低3年間の内科・内分泌学研修と筆記試験合格の証です。
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患者満足度を調べる。友人・家族の評価だけでなく、オンラインの口コミサイトや医師紹介サイトでレビューを確認しましょう。
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保険適用範囲を確認する。医師が受け入れる保険種別や自己負担額、診療回数の上限などを事前に保険会社に問い合わせておくと安心です。
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診察時間の長さをチェックする。患者と医師が18分以上対面できると、診療の質が向上すると報告されています(David C. Dugdale 医師ら、Journal of General Internal Medicine)。
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自分のスケジュールに合う診療時間かどうかを確認する。平日・夜間・週末の診療が可能か、緊急時の対応体制はどうなっているかも重要です。
