ミネソタケアの収入要件ガイドライン

収入制限

  • 同一世帯の大人と子どもは、世帯総所得が連邦貧困基準(FPG)の275%以下であればミネソタケアの対象となります。
  • 子どもがいない大人は、世帯総所得がFPGの250%以下であれば対象です。
  • 親、養親、法定後見人は、年間総所得が5万ドルを超える場合は対象外となります。
  • 最新の連邦貧困基準は米国保健福祉省(HHS)計画評価局(ASPE)のウェブサイトで確認できます。

資産制限

  • 妊娠していない成人応募者・加入者は、資産にも上限が設定されています。
  • 1人世帯は純資産が1万ドル以下でなければなりません。
  • 2人以上の世帯は純資産が2万ドル以下です。
  • 住宅、家具、車、子どもの所有物は資産としてカウントされません。

加入後の条件

  • 加入後に世帯総所得がプログラムの上限を超えた場合、保険の適用は終了します。
  • ただし、子どもについては、世帯総所得の10%がミネソタ総合健康協会(MCHA)が提供する年額500ドル控除の保険料を下回る場合、引き続きミネソタケアの給付を受けられます。
  • 最新のMCHA保険料情報はMCHAの公式サイトで確認できます。

健康保険加入資格の除外条件

  • 応募者は、現在または申請・再申請の18か月前までに雇用者が補助する健康保険に加入していてはなりません。
  • ただし、世帯収入がFPGの150%未満の子どもや、1992年9月30日現在で子ども健康プランに加入している子どもは例外です。
  • また、メディケアやその他の健康保険に加入している、もしくは申請・更新の4か月前までにいかなる形の保険でも加入していた場合は対象外です。

自己負担金と保険料

  • 親や妊娠していない成人は、入院医療費の10%を支払います(年間上限1,000ドル)。
  • 処方箋は1回につき3ドル、眼鏡は25ドルの自己負担金がかかります。
  • 予防以外の診療は3ドル、緊急外来の非緊急受診は6ドルの自己負担金が必要です。
  • ミネソタケアの月額保険料は所得に応じたスライディングスケールで設定され、世帯収入がFPGの150%以下の場合は、子ども1人あたり月額最低4ドルが請求されます。

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