SSDI受給者向けメディケアの仕組みと利用方法
対象資格
SSD受給者は、SSDIの資格取得から24か月経過するとメディケアの対象になります。実際に24か月間SSDを受給している必要はなく、資格が24か月続くことが条件です。
メディケアへの加入案内は、対象になる少し前に郵送で届きます。不明点がある場合は社会保障局(800‑772‑1213)へお問い合わせください。
カバーされるサービス
メディケアは複数のパートに分かれています。
- パートA:入院、在宅医療、ホスピス、介護施設のケアをカバー。
- パートB:外来診療、医師の診察、検査、作業療法・理学療法、救急医療、カイロプラクティック、一部の精神保健サービス、歩行器や車椅子などの医療機器をカバー。
- パートD:処方薬。
長期介護、眼科、歯科などの一部サービスは対象外です。詳細は800‑MEDICARE(800‑633‑4227)へお問い合わせください。
保険料
SSDI受給者はパートAを無料で受けられますが、パートBとパートDは保険料が必要です。パートDの保険料は選択する処方薬プランにより異なります。低所得者は保険料の補助を受けられる場合があります。州のメディケイド担当機関へご確認ください。
メディケアパートC(メディケア・アドバンテージ)
メディケアパートCに加入すると、パートA・B(および通常はパートD)を代替するプランを選択できます。複数のプランから自分に合ったものを選びましょう。
メディケアの利用方法
医療機関へ行く際は、赤・白・青のメディケアカードを持参してください。事前に医療機関がメディケアを受け入れるか確認するとスムーズです。一部サービスでは自己負担(コインシュアランス)が必要です。メディケイドの資格がある場合、メディケイドがメディケアでカバーされない費用を負担します。
