家族の平均的な健康保険料

1999年から2009年にかけて、全米州議会協議会(NCSL)の調査によると、家族向け健康保険の保険料は5,791ドルから13,375ドルへと急増しました。そのうち、労働者が平均で3,515ドルを負担しています。

プランタイプ別平均保険料

保険の種類により平均保険料は異なります。HMO(医師が割引料金で診療)プランは平均13,470ドル、ポイント・オブ・サービス(主治医が医療システムを案内)プランは平均13,075ドル、そして高額自己負担型プランは平均11,083ドル(2009年)です。

2008年の保険料実績

米国医療研究品質局(AHRQ)のデータによると、2008年の家族保険の平均保険料は12,298ドルでした。保険料が7,600ドル未満のプランは全体の約10%、17,000ドル未満のプランは90%を占めています。

雇用主負担額

雇用主は保険料の大部分を負担します。2008年の平均雇用主負担額は8,904ドルで、10%の雇用主は3,100ドル未満、半数は9,000ドル未満、90%は14,000ドル未満でした。

従業員負担額

従業員が負担する平均額は3,394ドルです。10%の従業員は保険料を全く負担しておらず、半数は2,800ドル未満、90%は6,700ドル未満でした。

州別の保険料の高低

保険料は州によって大きく異なります。たとえば、2006年のノースダコタ州の平均家族保険料は9,173ドルであるのに対し、ワシントンD.C.では13,810ドルと高額でした。

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