ニューヨーク州で障害給付を受ける手続き

手続きの概要

働いている最中に障害が発生し、仕事を続けられなくなった場合、生活費を補うためにニューヨーク州の障害給付を受けることができます。給付を受けるには一定の条件を満たす必要があります。

申請手順

  1. 受給資格の確認

    受給資格を満たすには、同一の雇用主のもとで最低4週間働いたこと、または従業員数が1人以上の別の雇用主に最近転職したことが必要です。政府職員は対象外です。

  2. DB-450 用紙の入手

    雇用主がニューヨーク州保険基金(NYSIF)の加入事業者であれば、雇用主から用紙 DB‑450 を入手してください。加入事業者でない場合は、NYSIF のウェブサイトからダウンロードできます。第三者保険会社を利用している場合は、保険会社に正しい用紙を取り寄せてもらうよう依頼してください。

  3. 用紙の記入

    DB‑450 は3部構成です。第A部は本人が記入し、第B部は医療従事者が記入し、第C部は雇用主が記入します。文字は読みやすく、全項目に回答したうえで署名してください。

  4. 書類の提出

    障害が発生した日から30日以内に書類を提出します。コピーを自分で保管し、原本は保険会社へ送付します。民間保険の場合は保険会社へ、州保険の場合は以下宛に郵送してください。
    NYSIF 障害給付請求部
    225 Oak St., Buffalo, NY 14203

  5. 給付額の目安

    過去8週間の平均総給与の約半分が支給されます。2010年時点の上限は週額 170 米ドルです。臨時給付は、52 週間のうち 26 週間までの合計が上限となります。

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