医療用略語「IO」の意味とは?

IO(Intraosseous)とは

医療現場で使用される略語「IO」は、英語の「intraosseous」の頭文字です。これは「骨内」の意味で、針やカテーテルを骨髄腔内に挿入する方法を指します。

主な用途

IOアクセスは、血管確保が困難な緊急時に、速やかに液体、薬剤、血液製剤などを投与するために用いられます。

骨髄腔は血管が豊富に分布しているため、短時間で全身へ薬剤を届けることが可能です。

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