紙テープを体にしっかり貼るコツ
紙テープは、創傷部位に包帯やドレッシングを固定し、汚染から守り治癒を促進するために頻繁に使用されます。ラテックスアレルギーがある場合は、プラスチックテープよりも紙テープが適しています。テープがしっかり貼り付くためには、まず皮膚表面を適切に整えることが重要です。
必要なもの
- 紙テープ
- 水
- 石鹸
- アルコール
- ベンゾインスプレー
手順
石鹸と水で皮膚表面をきれいに洗います。
テープを貼る部位とその周辺の毛をシェービングで除去します。毛があると接着が妨げられます。
残っている油分や汚れを取り除くため、アルコールで拭き取ります。
テープを適切な長さに切り、まずドレッシングや包帯に貼り付けます。その後、準備した皮膚に貼り、最低でも2インチ(約5cm)以上の皮膚を覆うようにします。
