入院前の準備ガイド

入院前の準備手順

  1. 担当医師の資格を確認する。入院の3週間前までに、州や県の医師会に連絡し、医師の資格情報を入手する。

  2. 病院がJoint Commission on Accreditation of Healthcare Organizations(JCAHO)に認定されているか確認する。認定は全国的な安全・医療基準を満たしている証拠です。

  3. 病院の「患者の権利宣言」を入手し、内容を熟読する。受けられる医療、患者としての権利、そして責任が明記されています。

  4. 入院・手術に必要な事前検査がすべて完了しているか最終確認する。

  5. 入院日から退院まで、家族や友人に同伴してもらう。同行者はあなたの代弁者となり、経過や質問への対応を行う。

  6. 以下の情報をまとめたフォルダーを作成し、同行者に保管してもらう。

    • 氏名、生年月日、入院目的(手術名)、服用中の薬、アレルギー、食事制限、過去の手術・病歴(日時含む)を一覧にした1ページ。
    • 医療代理権(ヘルスケア・プロキシ)のコピー。未作成の場合は入院前に取得。
    • 読み取れる保険証の表裏コピー。
    • 緊急連絡先や状況変化時の連絡先一覧。
  7. 持ち物は必要最低限に絞る。眼鏡、補聴器、入れ歯、くし・ブラシ、テーブル置きの小さな時計、滑り止め付きのスリッパを用意する。電話は病室に備わっているため、携帯電話は自宅に置いておくとよい。長期入院の場合は本も持参。

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