オハイオ州メディケイドの支出額はどうやって算出する?

オハイオ州メディケイドの支出額とは

オハイオ州では、収入が高いために通常のメディケイド資格を満たさない方でも、支出額(spend‑down)制度を利用できます。対象は、65歳以上の高齢者や障害を持つ方です。支出額は各受給者の収入に応じて個別に決定され、メディケイドの給付が受けられるまでに自己負担すべき医療費の金額を指します。

必要な情報

  • 月間総収入
  • 現在の計算対象となる収入上限額
  • 収入無視額(income disregard)

計算手順

  1. まず、本人と配偶者(該当する場合)の月間総収入を合計します。
  2. 次に、個人か世帯かに応じた「計算対象収入上限額」を差し引きます。例として、2010年時点では個人が$800、世帯が$956でしたが、最新の数値は州のウェブサイトで確認してください。
  3. さらに、$20 の「収入無視額」を差し引きます(こちらも年ごとに変わる可能性があります)。
  4. 残った金額が、メディケイドの給付が開始されるまでに支払う必要がある「支出額」です。

※上記の金額は例示です。実際の支出額は、最新の州規定や個人の収入状況に基づいて計算してください。

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