カリフォルニア州メディケイド(Medi‑Cal)適格要件
Medi‑Cal(カリフォルニア州メディケイド)は、低所得者が医療サービスを受けられるよう支援する州のプログラムです。適格かどうかは、所得や資産(預金、車、住宅など)と支出を総合的に判断し、4ページの申請書を保健福祉局へ提出します。
年齢別プログラム
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65歳以上の高齢者で、所得と資産が基準を満たす場合はMedi‑Calの対象です。65歳未満でも、21歳未満の子どもが同居しており、他の要件を満たす場合は受給可能です。
障害者・医療ニーディー(医療費負担が大きい)対象者
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低所得で盲目または身体障害を持つカリフォルニア住民は対象となります。介護施設や養護施設に入所している方でも、所得・資産が基準以下であれば医療支援が受けられます。医療費が極めて高額な場合は、医療費控除を適用した所得で判定し、Medi‑Calの対象になることがあります。
妊婦・子ども・保護者
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妊娠中の女性や、経済的に困窮している家庭の子どもはMedi‑Calの支援対象です。21歳未満の子どもの保護者(親族でなくても可)で、子どもの親が死亡、無能力、または失業している場合も受給できます。
非米国居住者
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一定の所得・資産基準を満たす非米国居住者も対象となります。書類提出は不要ですが、すべてのサービスが利用できるわけではありません。書類がない場合でも、緊急医療や妊娠関連サービスのみ受給できるケースがあります。
特定患者プログラム
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結核、乳がん、子宮頸がん、HIV/AIDSなど特定の疾患と診断された方は、所得と資産が基準以下であれば医療費支援を受けられます。
他プログラムへの参加者
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健康保険以外の州プログラムに参加している場合、Medi‑Calの対象になることがあります。例として、低所得高齢者・障害者向けのSSI(補足保障所得)受給者、難民支援受給者、里親・養子縁組支援プログラム参加者、在宅支援サービス利用者、CalWORKS受給者などが挙げられます。
