インディアナ州でメディケイドを申請する方法
概要
メディケイドは連邦と州が資金を出し、州が運営する低所得者向け健康保険です。対象は高齢者、障害者、妊婦、子どもなどです。インディアナ州では、Family and Social Services Administration(FSSA)のDivision of Family Resources(DFR)がメディケイドを管理しています。資格要件や対象サービスなどの詳細は、800‑457‑8283までお問い合わせください。
申請手順
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FSSAの「Apply For or Manage Benefits」ウェブサイトにアクセスし、居住する郡を選択します。画面の指示に従い、スクリーニングツールで自分が対象となるメディケイドプログラムを確認します。
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「Application for Assistance(支援申請書)」を確認し、必要書類を準備します。必要書類は、社会保障番号、年齢、出生地、結婚証明書(該当する場合)、保険証書、銀行取引明細、資産証明、車両登録証、収入証明などです。
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支援申請書に必要事項を記入し、上記書類とともに最寄りのDFR事務所へ提出します。世帯全員の氏名、生年月日、社会保障番号を記入し、メディケイドを希望する人は「健康保険」欄にチェックしてください。提出後、面談の日時が記載された書類または電話が届きます。
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初回面談に出席し、居住地、収入、支出、医療状況などについて質問に答えます。医療提供者の名前・住所・電話番号、処方薬、診断書のリストも持参してください。面談から90日以内に、メディケイド承認の結果が書面で通知されます。却下された場合は次のステップへ進みます。
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却下通知を受け取ったら、10日以内に「却下の不服申し立て」書面を作成し、DFR事務所へ提出します。提出後、行政法判事(ALJ)による審理日程が郵送で通知されます。
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却下理由を確認し、ケースを強化するための追加証拠を集めます。たとえば、障害者としての認定が否定された場合は、医療記録、前職・学校からの障害に関する証明書などを用意します。
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ALJの審理に出席します。審理は本人、ALJ、DFR職員の最低1名が参加し、質問に答える形で進行します。審理後45〜90日以内に、最終的な承認・却下の結果が通知されます。再度却下された場合は次のステップへ。
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障害法専門の弁護士に相談し、最終上訴として裁判所に民事訴訟を提起します。最終審理では新証拠の提出はできませんが、証言は可能です。弁護士の同席を強く推奨します。
