腸鼠径神経ブロックの請求手順
腸鼠径神経はL1・T12の神経根から起始し、側方の腸骨筋を通って腹壁を走行し、腸骨稜下部に至ります。手術後の疼痛管理として、鼠径ヘルニア修復術後に腸鼠径神経ブロックが行われることがあります。
請求時に正しいコードを使用しないと、保険請求が却下される可能性があります。以下の手順で正しいCPTコードとICD-9コードを入力し、保険会社へ請求してください。
請求手順
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CPTコード「64425」を入力します。これは腸鼠径神経ブロックに対応するコードです。
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診療内容に応じたICD-9コードを入力します。診療報酬明細書(スーパービル)やチャージシートに記載された診断コードを使用してください。
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保険会社へ請求書を提出します。
