診断コードとは?見た目と主な活用方法

診断コードとは

診断コードは、数字だけ、または数字と文字を組み合わせた文字列です。医療情報を統一的に扱うために、さまざまな場面で利用されます。

主な活用目的

  • 疾病を標準化されたコード体系で分類する
  • 電子カルテに患者の診断情報を記録する
  • 保険者や医療機関へ診療データを送信する
  • 医療の品質指標を報告する
  • 患者集団を管理・分析する
  • 臨床研究のデータ基盤として活用する

代表的なコード体系

  • International Classification of Diseases(ICD) – 世界保健機関(WHO)が管理
  • Current Procedural Terminology(CPT) – 米国医師会(AMA)が管理
  • Hierarchical Code System(HCR) – 米国医療研究品質局(AHRQ)が管理
  • Systematized Nomenclature of Medicine – Clinical Terms(SNOMED CT) – 国際医療用語標準化機構(IHTSDO)が管理

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