アリピプラゾール(アビリファイ)離脱方法と注意点
必要なもの
- アビリファイ(アリピプラゾール)
- 錠剤分割器
手順
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まず、アリピプラゾールの中止前に必ず医師に相談してください。アリピプラゾールは双極性障害や統合失調症などの治療に用いられる強力な抗精神病薬です。急な中止は重篤な離脱症状や命に関わるリスクを伴うため、専門家の指導が必要です。
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精神・感情に影響を与える薬は、数週間にわたって徐々に減量するのが一般的です。急に止めると精神症状の悪化や不安定な感情状態、震え、失神、精神病エピソード、神経症状が現れる可能性があります。
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毎週の服用量を少しずつ減らしていきます。例えば、最初の数週間は通常量を維持し、徐々にカプセルを半分、さらに小さく分割していく方法が安全です。1〜2週間で急激に減らすと離脱症状が強く出やすいため、ゆっくりとしたペースで調整してください。
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減薬が安定したら、必要に応じて新たな治療薬に切り替えます。このとき、再びアビリファイを使用しないよう注意してください。
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減薬後も離脱症状が続くことがあります。主な症状は思考力や集中力の低下、会話の困難、抑うつや自殺念慮、感情の不安定、震え、不安やパニック発作、抽象的思考の変化などです。これらの症状が現れた場合は速やかに医師へ相談しましょう。
