細菌の増殖を抑える方法
私たちの身の回りには、善玉菌と悪玉菌が共存しています。ヨーグルトに含まれるような善玉菌は健康に不可欠ですが、病原性の細菌は感染症を引き起こし、命に関わることもあります。細菌の増殖を抑えるには、環境を清潔に保ち、食品を適切に調理することが重要です。
必要なもの
- 漂白剤
- 除菌ワイプやジェル
手順
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台所やドアノブなどの表面を家庭用漂白剤と水の溶液で清掃します。汚れは水で洗い流し、漂白剤3/4カップを1ガロンの水で混ぜます。表面を拭き、5分置いた後、よくすすぎ、自然乾燥させます。
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冷蔵庫の温度を華氏40度(約4℃)、冷凍庫は華氏0度(約-18℃)に設定します。細菌は華氏40度から140度の間で急速に増殖するため、低温で保存して増殖を防ぎます。
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トイレ使用後、オムツ交換、動物に触れた後は、温かい石鹸水で最低20秒間手を洗います。特に生肉や魚介類、野菜、卵を扱う前後は必ず手洗いしてください。
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食べる前、切る前、調理前に新鮮な果物や野菜を流水で洗います。メロンやキュウリなど硬い野菜は清潔なブラシでこすり、土や汚れを除去します。サルモネラやシゲラ、E.コリなどの汚染リスクがあります。
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手を洗えない時のために、除菌ワイプやジェルを常備しておきます。
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食材の調理に使うプラスチックや木製のまな板は除菌します。プラスチックまな板は漂白剤大さじ1を1ガロンの水に溶かした溶液に2分浸し、排水後に自然乾燥させます。木製まな板は漂白剤大さじ3を1ガロンの水に混ぜ、2分置いた後、漂白剤大さじ1を1ガロンの水にした溶液ですすぎます。
