火災予防
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火災を未然に防ぐことが最優先です。居住スペースの前扉付近は箱やバッグ、ゴミを置かず、常に整理整頓しておきましょう。煙感知器は前扉近くに設置し、月に一度は管理人に点検を依頼してください。
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キッチンでは鍋を無人で放置しない、長いタオルを調理器具の近くに置かないなど、火元から離れた場所に保管します。コンロ周りは油やパン屑がたまらないようにこまめに清掃し、ベッドサイドやカーテンの近くでの喫煙や暖房器具の使用は絶対にやめましょう。寝室にも作動中の煙感知器を必ず設置してください。
事前準備
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停電や緊急時に備えて、前扉付近に懐中電灯を常備しておきます。建物の避難経路図を把握し、少なくとも二つの非常口の位置と使い方を確認しておきましょう。
火災発生時の対処
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火災が起きたらすぐに 911(日本では119)へ通報し、現在地や階数、状況を正確に伝えます。移動が可能な場合はエレベーターは使用せず、階段で安全に避難してください。体が不自由で部屋を出られない場合は、前扉は閉めたまま鍵はかけずに残しておき、消防隊が入れるようにします。常に冷静さを保ち、焦らず指示に従いましょう。
建物外での行動
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建物から安全に離れたら、決して再び戻らないでください。消防隊に、まだ建物内にいる可能性がある人がいないか情報を提供します。消防隊から「安全です」との指示があるまで、建物の近くには近づかないようにしましょう。
