クラス1食料の保存方法
クラス1食料(パッケージ化された作戦用食料や保存食)は、緊急時の備えに欠かせません。非腐敗食品、戦闘食、冷蔵・常温保存品、水などが含まれます。缶詰、袋、箱、あるいは新鮮な食材として保存できます。
必要なもの
- 涼しく乾燥した保管スペース
保存手順
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スマートかつ責任ある備え
まず、涼しく乾燥した場所を選びましょう。自然災害は全国各地で起こり得ます。短期間の供給途絶に備えて、吹雪、ハリケーン、土砂崩れなどに耐えられるだけの食料を確保しておくことが、家族の生存につながります。
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連邦緊急管理庁(FEMA)の指針に沿って管理
- 缶詰は乾燥した涼しい場所に保管する。
- 箱詰め食品は密閉できるプラスチックまたは金属容器に入れ、害虫から守り保存期間を延ばす。
- 膨らんだりへこんだり腐食した缶は廃棄する。
- 賞味期限が近いものは先に使用し、定期的に新しいものと入れ替える。
- 新しい物は奥へ、古い物は手前に配置して回転させる。
- 食料と水は半年ごとに入れ替え、容器に保管日を記入する。
- 家族構成やニーズの変化に合わせ、毎年見直し・更新する。
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3日分の備蓄を用意する
FEMA の推奨では、食料・水・薬など必需品を 3 日分パックし、使いやすいバッグ(未使用のゴミ箱、キャンプ用バックパック、ダッフルバッグなど)に入れておくことが求められます。災害時にすぐ持ち出せるようにしておきましょう。
