災害対策コースへの参加方法
火災や洪水、地震などの災害に備えることで、命を守り財産被害を防ぐことができます。災害対策コースに参加すれば、緊急時にも落ち着いて行動できるようになります。
必要なもの
- ペン
- ノート
手順
消防署のクラスに参加する
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地域の消防署のウェブサイトを探す。
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提供されている災害対策プログラムを確認する。例えば、ロサンゼルス消防署(LAFD)では、コミュニティ対応チーム認定、地震対策、洪水・砂袋作成訓練などのコースがあります。
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消防署の災害対策課に電話またはメールで事前に申し込みを行う。市が主催するコースは多くの場合無料です。
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申し込み時に、必要な配慮や特別な要件があれば消防署に伝える。ほとんどの要件に対応可能です。
災害時のペットのケアを学ぶ
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赤十字社のペット災害対策コースに申し込む。赤十字社のウェブサイトで最寄りの支部を確認できる(下記リソース参照)。
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赤十字社のサイトで自分の州を選択する。
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最寄りの赤十字社支部の名称、所在地、電話番号をメモする。すべての支部でペット向け災害訓練が提供されている。
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最寄りの赤十字社支部に連絡し、コースに登録する。
自分で災害対策コースを開催する
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会場を選ぶ。公立学校の教室や教会の集会室は適しています。公共に開放されている場所であることを確認する。
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少なくとも2つの日程を設定し、専門講師と調整できるようにする。
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消防署の災害対策課に連絡し、専門家に講師を依頼する。消防署は協力してくれることが多い。
大学で学ぶ
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地域のコミュニティカレッジや大学で災害対策クラスに参加する。
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一部の学校では災害対策に関する一連の講座を提供し、修了者に証明書を授与する。
