地震が起きたときの安全確保の手順
2011年3月11日、マグニチュード9.0の大地震が日本を襲い、壊滅的な津波を引き起こしました。この災害は、揺れが止んでも危険が続くことを示しています。地震は世界中で起こり得るため、どこに住んでいても安全確保の方法を知っておくことが重要です。
地震が起きたときの基本的な行動
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1. まずは身を低くして床に伏せる(Drop)
倒れたり転倒したりしないように、まず床に伏せます。周囲に落下し得るもの(装飾品、照明器具、窓ガラスなど)がないか確認し、できるだけ安全な場所へ移動します。ドア枠は構造上安全でない限り避けましょう。
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2. 何かで身を守る(Cover)
落下物から身を守るために、テーブルや机の下に身を隠します。ベッドにいる場合は枕で頭を保護し、上に吊り下げ照明がある場合は安全な場所へ移動します。屋外にいるときは建物や街灯から離れ、開けた場所へ避けましょう。
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3. しっかり掴んで待つ(Hold On)
安全な場所に身を置いたら、できるだけその場にとどまります。テーブルの脚やベッドのフレームをしっかり握り、揺れが収まるまで待ちます。無理に動き回ると怪我のリスクが高まります。
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4. 揺れが止んだ後も警戒を続ける(Wait)
揺れが止んでも、壁の倒壊や落下物が続く可能性があります。安全が確認できるまでその場から急いで移動しないようにし、周囲の状況を確認してから慎重に行動します。建物の外に急いで出ると、落下物に巻き込まれる危険があります。
